8年 前 の 2001年 8月25日 、アリーヤ とい う歌手 が飛行機 事故 で亡くなり まし た。皆さん はあの 方 をご存知 でし ょうか。かっこよく て、歌 が上手 で素敵 な方 だったの に、この 世界 と離れる こと になっ てしまっ て悲しい です。 実は彼女 が亡くなる 前 、僕 はそん なに大ファン ではあり ませ ん でし た。もちろん 、彼女 の ヒット はラジオ やテレビ に出 てい たし 、とても人気 があっ たの でよく知っ てい まし た。それ に、歌手 だけでなく女優 とし ても活躍 し てい たから、なん だか経歴 の 盛り に達し たよう でし た。アリーヤ が亡くなっ たの を聞い た瞬間 、決し て忘れ ませ ん 。その 晩 、僕 は自分 の 部屋 でテレビ でニュース を見 ている 間 に歌っ ている 小さい 頃 の アリーヤ の 姿 が映っ て、飛行機 事故 で有名 な歌手 が死亡 し たと発表 さ れ まし た。アリーヤ に見える ん だけど、まさ かと思い まし た。その 前 の 週間 彼女 は、「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア 」とい う最新 の 映画 を促進 する ため 、色々 なワイドショー に出 て来 てい たし 、放送 局 の MTVにも特別 番組 が放送 さ れ てい たの で、彼女 の こと はずい ぶん 話題 になっ てい たの です。し かも、その 番組 を見 ている とき 、彼女 に言っ たひとつ の こと は今 でも覚え てい ます。 Everything is worth it. The hard work, the times you're tired, the times when you're a bit sad, in the end it's all worth it because it really makes me happy, and I wouldn't trade it for anything else in the world. I've got good friends, I've got beautiful family, and I've got a career. I am truly blessed, and I thank God for His blessings every single chance I get.それ を聞い たとき 、僕 は本当に感動 し まし た。成功 する 歌手 や女優 で世界中 で知られ てい ても検挙 でちゃん と感謝 を示し て、気立て がいい 方 だなあっ て僕 は思っ て、彼女 を尊敬 し てき まし た。 そう考え たまま でその 言葉 を聞い たの です。「22歳 の アリーヤ・ホートン 氏 が、バハマ における飛行機 事故 で亡くなり まし た」。全然信じ られ ませ ん でし た。さっき 番組 で彼女 の 笑顔 を見 たばかりなの に、何 故この よう になっ てしまっ たの か、と何 回 も思い まし た。その 前 彼女 の 姿 をそん なによく見 なかっ たら、そん なに驚か なかっ たでし ょう。彼女 の 人生 でなにもかも順調 に進ん でい たの に… その あと 、僕 の 見方 が少し 変わり まし た。確か に、僕 はアリーヤ ほど有名 ではない し 、お金持ち で成功 し た人 でもない の ですが、それ でも僕 は彼女 と違っ てまだ生き ている 、とい うこと に気づき まし た。そうする と、自分 の 悩み 夜 問題 がそん なに大し たこと ではなくなり まし た。やはり人生 で最高 の 成功 をし ても、死す べき であること から逃げ られ ない の です。 ただ今 気づき まし た、これ が亡くなっ た人 の 三つ 目 の 日記 。わざ とする つもり ではなかっ たの に、なん だか自分 を感動 さ せ た亡くなっ た人 の こと を思い出す と、つい 日記 を書き たくなっ てしまい ます。それ は何 故でし ょうか。 ちなみに、例 の 特別 番組 なの ですが、上記 の 引用 はこの 動画 で見る こと が出来 ます(9:22から):
また神様と親しくなりたいです。僕がフィリピン人なのは確かですが、その前に僕はカトリック教徒です。一番大変なのは信仰と大学で習った批判教育との合併です。今でもよく分かりませんが、これから本気で神様に祈って新しい人柄を頼んでみましょう。
信じられない。友達一人の急逝から三ヶ月、もう一人が亡くなってしまいました。今週が全く運が悪かったです。
実はザーラのこととは、僕はあまり親しくありませんでした。四月のレトリート、彼女が芝居のことを手伝ってくれただけです。それは初めて、最後の出会いでした。その時僕は、きっと彼女が僕より年上に違いない、と思いましたが、やっぱり同じ年齢だと言うことが後で分かりました。もっとよく知り合うことができなくて本当に残念でした。突然僕は、若いのになんだか必ず死ぬってことを強く感じるようになって来ました。
サヨーナラ、ザーラ。ご冥福をお祈りいたします。もう言うことはないんですが。
僕がフィリピン人ってことは何?最近そのことをずっと考えていた。大学にいた時ずっと僕がフィリピン人であることを誇りに思っていたのに、少し飽きてしまったような気がする、最近。何故だろう?でも正直、卒業の前でもそんなころが起こることを予想できたんだ。ここのフォスターシティーでは、そういう人種差別はあまり当然なことじゃないし、楽で贅沢な生活が送れる。それは僕が卒業の後の存在と言えるでしょう。少し恥ずかしいのも確かだけど、どうしてもその悪循環から逃げれないみたい。どうしたらいいかな。
フィリピン人。いや、中心じゃなくてただの個性の要素になってしまってさ。
そうだよね。やっぱり僕の生活はあまり満足してないね。でもさあ、その生活は永遠に続かないし、いつか変わるだろう。
僕、何でそんな風に?でももう大丈夫。23歳になったばからだし、もう大人だよ。だから僕は絶対に生活を決めなければならないような気がするんだぞ。そうしないと… まあ、いいか。